2014年08月11日

青蛾館『星の王子さま』。『性』。なんてシンプルで奥深い。

レズビアン。
ゲイ。
ホモセクシャル。
オカマ。
おなべ。
ニューハーフ…

勉強不足だわ、、呼び方の違いによる意味の違いもあやふやだし、、

柿で女体シェイクスピアシリーズもやってるし、柿喰う客はもともとジェンダーを問わずにキャスティングされることも多いし、日本には宝塚や歌舞伎もあるし、新宿二丁目の文化もあるんだろうし、エジンバラでは、チェリーボーイ?の舞台を観て堪能したし、札幌のススキノでも人気のニューハーフショーを観て感動したし、近しい知り合いにも、同性愛者もバイの方もトランスジェンダーの方もいるし、、
男とか女とかジェンダーって、なんなんやろうねっ!!!
そんな、ジェンダーを考える機会は五万とあったはずの私が、ジェンダーについて、真剣に考えてこなかったのは、まぁそういう性格なんだろな。
無知で、ガキだからに他ならんか、、真剣に考えてる方からしたら、お恥ずかしい限りのことなのですが、、

まぁでも、考えたところで、何ら変わることがないから、何も考えてこなかったのだろう私は。

想像する力が、弱いのだ私は。

ちょっと飛ぶけど、痛みも悲しみももしかしたら喜びも、人より淡白なのかもしれない。わからんけど。

ジェンダーについては、こんだけ現代な今でさえ、(今だからこそ、なのか?知らんっ、)世間的にはデリケートな問題な気がするから、デリカシーなく語るもんじゃないと思ってきたので、(知識も少ないしね、、)だけども、今回は、少しばかりは、深く想像したいと思うんだな、ジェンダーについて。

そして結局、何も変わらないかもしれないのだけれども。
それならそれで、ほらね、と、安心したいのかもしれん。
ほらね、何も変わらなかったでしょ私はってね。

でも、ジェンダーについて、興味深く思う気持ちがあるのは、少なからず、世間に差別とかがあるからだとも思ってて、それって少なからずドラマになるからなぁ、私はそういうの、嫌いぢゃなかったりするんだよなぁ。
それで生きづらくなったり、大好きな人達を生きづらくさせたりするのは、すんごくイヤだけどもさ。

そういうので悩む姿も、でもなんだか美しいなぁ、魅力的だなぁ、なんてことも思っちゃったりもして、、

そしてこの私だって、本当には男なのか女なのかどっちでもないのかどっちもなのか、そんな私のことを人はどう見るのか、、興味があったり、どうでも良かったりするんだなー

女だからとか男だからとかで、判別されたくない自分がいるんだろうな、七味は七味という生物、いきもの、でいたいし、だからこそ、女、や、男、や、あやふやなところ、を、より演じたいんだろうな。

私にわかることは、己は、ただ、愚かな人間だという事実だけだ。
それだけは、残念ながらきっと、事実なのだ。

どこに向かうのか。
どこにも向かわないのか。
結局は、何も考えないのだ私は。

だから、こんな私が、いるのだわ。

私は、ドラマチックに、生きていけたら幸せなのかもしれないよ、役者でいられたら幸せなんだわ、きっと笑。

議論とか、自分のこととか、自分の考えとか、オモテに出すのが苦手なので、今までもこれからも、きっと積極的には語らないけれども、興味深かった性については、今回の公演をきっかけにして、少しは、思いを馳せれたらと、思います。

あー、食べ過ぎたっ、飲み過ぎたっ。
でも、食べたいし、飲みたいんだもの、しゃーないなっ。

情に厚く、淡白、そんな両極端を持って、面倒くさく、生きていくわ、やはりしばらくっ

生きてる間だけは、できるだけ元気に、できるだけ後悔なく、感謝だけは忘れずに。

出会ったすべてに、愛だよ、心から。
posted by 七味まゆ味 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 七色生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。