2014年01月31日

世迷言が、世に出た今の、まとまらないままの何か。

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写真は、髪の毛セットする前の、スッピン七味!いえーい!!笑

早速、2日目も終わってしまった。
ああ無常、ああ無常。
素敵なことぢゃないか。
私達は、ただ生きている。
私は、ただ、演劇を作るのだ、舞台上で、あなたに会うのみ、それだけで良いと思ってしまっているくらいには、愚かに演劇を愛している。
神からの祝福があれば、それで良い。
演劇の神様であるお客様と、この世界を見守る神様とからの。

昨日、柿喰う客『世迷言』の初日があけ、やはりこの日が来たのだなと、やってきたのだなと。
初日の幕が無事に開け、関係者の皆さんで軽く初日乾杯をする時間、あの空間は、幸せながらも、なんとも不思議な心持ちであったような。
必ず来るのだろうこの時間は、稽古初めの時には全く想像できないものだし、でもいつのまにか、時間は経ち、稽古は進んでいて、本番へと突入するわけで。
そして、初日が開けば、終わりが近いということで。
嬉しさと寂しさが隣り合わせ。の、変な感覚だ、初日ですでに。
そして、こうやって、皆様の前で、演劇が作れる発表できる感謝を噛み締めてる今なのです。
本多劇場さんにも、ありがとう。
私はただただ一俳優で、何の力も無いわけだけれども、ここで公演を打ててることに、ただただ感謝。
仲間と、そして、ここまで導いてくださった、さまざまな出会い、ご縁に、ただただ感謝。
スタッフの皆様、本当にどうもどうもありがとうございます、いつもいつもいつも!

良いお付き合いを、末長くしていけたら嬉しいなぁ、皆様と。
していきたいなぁ、アイウォント!!!

お客様、どうぞどうぞ、お見逃しなく、『世迷言』。

前回の本公演『無差別』の時も思ったことで、身勝手な、ただの、身勝手な思考なのだけれども、観なくちゃならん演劇ってのは、きっと存在していて、私もそういう作品には何度も遭遇してるのだけれども、やはりそういう作品の一つであると思うのだ『世迷言』は。ありたいと思うのだ。
知らなくちゃならないです、一般のお客様には素直に届けたいと思うし、演劇を知る人には、尚更。
勝手な言い分ですが。
なんだろうね、知ってほしいのだろうね、私達の演劇愛を。命懸けの、奉納を。
これぞ、柿喰う客の生き様やと、そう誇れる作品になっていて、私は、劇団員だから、そういう作品を作れてることがなんとも幸せだし、こういう作品は、この世の中に、影響を与えて欲しいと思ったり、大切であるんじゃないかと思ったり、するのですよね、身勝手に。
わかりやすい手前味噌だが、面白くない団体には、所属してないつもりですから。

英介さんと中屋敷とのアフタートーク、楽しかったー。
まだまだ英介さんから、聞き出さなあかんことたくさんあると思った。
英介さんは私のことどう思ってるんやろー、私は英介さんのことどう思ってるんやろー
新たな興味が出てきたっ笑
きっと大好きだ、英介さんのことは。
でももっともっと大好きになる気がするなー私っ、ふふふ

さてさて、熱いことなんてなんもない私の日常なわけだけども、だからこそ、今くらいは、命の熱さを感じたり、訴えたりすることの大切さ、をね、感じてね。
それらを、私自身が学んでいるのだな、きっと。
それを、あなたにも、伝えたいのだな、きっと。
あなたにとって、この作品が、『何か』になりますように。

ぜひ、目撃してください、どうか劇場で。

明日も、お待ちしています。
posted by 七味まゆ味 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 七色生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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