2014年03月15日

日本の伝統芸能、たるや。

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日本の伝統芸能、て、括りが合ってるか微妙だが、まぁ最近、特に、ご縁があるなぁ、なんて今更ながら。
ご縁が始まり出した?のは、去年の10月、多摩1キロフェスの、『フール・オン・ザ・ヒル』で、茂山童司氏とご一緒したのがきっかけじゃなかろうか。
それから、『世迷言』で、篠井英介さんとも共演し、中屋敷の作風が、古典をモチーフにしたものであったり、その作品を能楽師の津村禮次郎さんにご覧頂けたり(しかも乱痴気公演を…!パンフでは中屋敷と対談して頂いてるんですがね…!)、新潟のりゅーとぴあの能楽堂での公演『恋する世阿弥』では、お能を基本にとらえた舞台を作らせて頂いたり、それこそ禮次郎さんにレクチャー頂いたり、先日は野村萬斎さん主演の『神なき国の騎士―あるいは、何がドン・キホーテにそうさせたのか?』を拝見したし、昨日は禮次郎さんご出演の舞台をあうるすぽっとに観に行ったし、今日は渋谷セルリアンタワー能楽堂で、茂山ドウジィの『マリコウジ』を堪能したし…
なんだかもう、出会いや繋がりに、感謝ですねぇ。

年末には、とある忘年会で、花組芝居の加納さんにもお会いしたんでした、ご挨拶程度しかできませんでしたが!

そして今日は、セルリアンタワーの能楽堂にお客さんとして入ったんですが、やはり劇場とは違う不思議な感覚を覚えて、変なのねー、役者として能楽堂に立った時には、なんだかその空間がメイビー当たり前過ぎて何も意識しなかったのだけど、今日はふと神聖に感じてしまいましたっ、そして先日の、新潟りゅーとぴあ能楽堂に立たせて頂いたことは、なんとも貴重なことだと思い、感激したのでしたー。んふふー。

昨日は、狂言師の方々と少しお話もでき、なんとも贅沢な一日でした。

そいや、『世迷言』を製作する初日かなんかに、YouTubeで、中屋敷のススメで、みんなで『カフカ』の冒頭らへんを観たんですよ、『頭山』のアニメーション撮ったのと同じ監督の作品だったかなー?
それの声の出演で、ドウジィが出てたことも、なんかふと思い出したわ今。
ご縁、ご縁ねぇ。

すぐに何かを一緒にやることはメイビー簡単なんだが、10年後20年後30年後、また一緒にどこかで芝居できてると良いなーと思うな、広い意味で。

日本で、世界で、ゆるゆるゆると、がんがっていきたいと思うなぁ、なんとも漠然と。笑

最近の反省。
雨の日の交通機関をなめないこと。
時間に余裕を持って行動すること。
やはり飲み過ぎないこと。
確定申告しっかり勉強すること。

他、観た芝居については、またおいおいだー。

観たい舞台が重なっておるがっ、それでも今はかなり観れてる時期!
観れる時には、とことん観たいぞー!!!
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posted by 七味まゆ味 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 七色生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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